2009/05/17

Exhibition of A+RT
クラブミュージックの各ジャンルからクリエイター達が結集し、常に先端の可能性を提示してきたパーティー「Basilisk.」が、メイクアップ・アーティストとのコラボレーションに挑むスペシャル・ナイト。
映像、音楽、スタイリング、肉体表現の融合により、これまで体験したことのないようなSensationを呼び起こします。
・・・ようこそ、まだダレもキタコトノナイ場所へ。
MAKE UP ARTIST:
MIYU / RIO / NON
MODEL:
YURIE / HARUKA / SAKI / MAYA / and more...
LIVE ACT:
KOTOBUKI [house]
MASIRANO [drum'm'bass breakbeats]
Quincy McQueen [electronica]
Spiritual Booster [electronica dub]
DJ:
TAKAO [psychedelic trance]
SANNOMIYA [trance]
YUKI [house]
Ca7 [house]
[LINK] RT website
ラベル: info
2009/04/26
4/25「basilisk」来てくれたお客様、共演者の皆様、お疲れさまでした。
次回のbasiliskはおもしろい事になりそうです!
僕らやる側もお客さんを飽きさせない為に頑張って活動していきますので
次回basiliskも宜しくお願いします。
押井守曰く
『[ハウルの動く城]のように何でもかんでも背中に乗っけて、
不自由どころか、自由にそこら中を動き回っている。
つまり、本質的な意味での自由とは、自由に見える状態の
ことではなく、自由に何ができるか、という行為のことをさすのだ。』
何故この言葉を急にチョイスしたかというと...
basiliskというイベントは他のイベントにはない
『自由に何ができるか、という行為』
こういう部分があるなぁ〜と個人的に思ったからです。
まぁ実験的な事をするのなら、その前に実験的な事をしないと
いけないし、クオリティーの問題もあるので、いきなりきてその場で...
というのは無理だと思いますが...
(やってもおもしろいのでしょうが、それでクオリティーの高さが
日によって違うようならやる意味もあまりないようにも思います。)
『自由に何ができるか、という行為』
これはバンドマン、DJ...みんなからしたら
うらやましい環境じゃないかなと。(笑)
しかし(当たり前ですが)見に来てくれてるお客さんも無視できません。
僕らクリエイター陣の『自由に何ができるか、という行為』
お客さんの『楽しい!おもしろい!』
これが混ざり合えれば...
難しいかもしれませんが、これができれば僕らで(お客さんも含め)新しい何かが発信できそうな...
こういう日がいつかくるんじゃないか...
と思いたい(笑)今日このごろです。
ラベル: Spiritual Booster
バジリスク無事終了いたしました。
来ていただいた方ありがとうございました。
そして出演者の皆さんお疲れ様でした。
ラベル: Kotobuki
4.25のパーティーは無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけたでしょうか?
次回は6月27日を予定しています。
ラベル: info
2009/04/24
4.25 THIS WEEKEND Basilisk. the Party will be held @ Cafe'de Blue!
皆さんのご来場お待ちしています!
ラベル: info
2009/04/23
先日デジタル音源の利点について書いたばかりですが、こんな記事があったので紹介します。アメリカで2008年CDの売り上げが17%落ちたのに対し、アナログレコード(アルバムのみ)は38%増えたという話に、なんでかっていう考察が書かれていてうなずける部分もあり興味深いです。
まあ、こういう数字っていうのはわかりやすさの裏で事実を覆い隠すこともしばしばあるわけで、CDがじり貧な中でメジャーレーベルが(モノとして訴求力のある)アナログ盤のリリースを増やしただけかもしれないし、アナログ盤の売り上げ増加分より、ダウンロード販売の売り上げ増加分の方が金額ベースでは遥かに多いかもしれないし、本当のところどうなんでしょうね??
元ギタリストという視点からみると、生演奏に対するこだわりから解放されてDJやってる時点で、アナログかデジタルかなんて些細な問題ともいえるんですが…。おっと、またこれは別の話。
ラベル: Masirano
